iFixit、新型「iPad Pro (2017)」10.5インチモデルの分解レポートを公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Apple製品を分解してレポートを公開することでお馴染みのiFixitが、昨日発売された10.5インチモデルの新型「iPad Pro (2017)」を早速分解してレポートを公開しています。



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新型「iPad Pro (2017)」の10.5インチ/64GBモデルを分解

今回iFixitが分解したのは>新型「iPad Pro (2017)」の10.5インチ/64GBモデルで、メモリ(RAM)は4GBでMicron製、NANDフラッシュストレージは東芝製となっていて、プロセッサには「A10X Fusion」チップが、コプロセッサには「M10」が搭載されています。

また、内部構造的には12.9インチモデルのスケールダウンというよりも、9.7インチモデルのスケールアップに近いそうですが、これまでの「iPad Pro」には搭載されていなかった謎のプラスチックブロックも発見。これはディスプレイアセンブリをサポートするために追加された部品だと推測されています。

バッテリーは接着されていて12.9インチモデルの38.8Whよりも小さく、9.7インチモデルの27.91Whよりも大きい、3.77V/8134mAh/30.8Whのバッテリーが搭載。

なお、分解のし易さを表すリペアスコアは10点満点中2点(10点が一番分解し易い)となっていて、接着されているパーツやスマートコネクターの存在、分解時にディスプレイを破損してしまう危険性からユーザーが自身で修理することはほぼ不可能と判断されています。

iPad Pro 10.5″ Teardown – iFixit

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