12.9インチの新型「iPad Pro」には最大動作周波数2.38GHzの「A10X Fusion」プロセッサと4GBのメモリが搭載

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが現地時間6月5日(日本時間6月6日)に発表した新型「iPad Pro」は、いよいよ本日6月13日から販売が開始されますが、Macお宝鑑定団Blogによると、12.9インチの新型「iPad Pro」には最大動作周波数2.38GHzの「A10X Fusion」プロセッサと4GBのメモリが搭載されていることが分かりました。

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新型「iPad Pro」12.9インチモデルは10.5インチモデルとほぼ同じ性能

新型「iPad Pro」12.9インチモデルに搭載されている「A10X Fusion」プロセッサの最大動作周波数は2.38GHzで、メモリ(RAM)は4GBのものが搭載。これは「iPhone 7」に搭載されているものと同じプロセッサで、先日お伝えした通り新型「iPad Pro」10.5インチモデルに搭載されているものとも同じとなっています。

また、同時に「Geekbench 4」でのベンチマークスコアも公開されていて、シングルコアスコアが3,907ポイント、マルチコアスコアが9,198ポイント10.5インチモデルのベンチマークスコアとほぼ同じ。9.7インチの「iPad Pro」と比較するとシングルコアで約1.3倍、マルチコアで約1.8倍速い性能になっています。

なお、12.9インチモデルの「A10X Fusion」プロセッサも10.5インチモデル同じく、高性能な3コアと5分の1の電力で動く3コアの合計6コア仕様で、GPUに関しては12コア仕様。詳しい情報に関してはコチラから確認してみてください。

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