TSMC、次期「iPhone」向けの「A11」チップを4月から量産開始へ!

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが2017年秋に発表する次期「iPhone」シリーズでは、例年通りプロセッサが刷新され「A11」チップが採用されると予想されていますが、iPhoneシリーズのプロセッサを生産しているサプライヤーのTSMCは、来月4月から「A11」チップの量産を開始することが明らかになりました。

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「A11」チップもTSMCが独占供給か

9to5Macによると、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の「A10」チップと同様に、今回の「A11」チップもTSMCが独占供給するものとみられており、来月4月から量産を開始し、生産数は今年中に1億個に達する見込みで、まず7月までには5,000万個を量産するとのこと。

また、この「A11」チップに関しては詳細が明らかになっていないものの、10nmのFinFETプロセスが採用されることにより、全体的な性能や省電力性能がさらに向上するとみられています。

なお、Appleが2017年に発表する次期「iPhone」シリーズは、従来のマイナーアップデートである「iPhone 7s/7s Plus」に加え、新たにプレミアムモデルとなる「iPhone 8」がラインナップされると噂されていますが、この「A11」チップがプレミアムモデルの「iPhone 8」にのみ採用されるのか、発表される3モデル全てに搭載されるのかは不明となっています。



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