Apple、AirMacなどの無線ルーター開発部門を廃止か!? – 同部門のエンジニアを別部門に振り分け

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Bloombergが、事情に詳しい関係者によると、Appleは「AirMac」などの無線ルーター開発部門を廃止したようだと報じています。

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Appleは1年ほど前に無線ルーターのチーム解散に着手し、同チームのエンジニアを「Apple TV」部門を含めた他の製品開発グループに振り分けたそうで、これは売上高の大半を生む消費者向け製品に焦点を絞り込もうとするAppleの新たな動きだとしています。

新たな業界基準に対応するため以前は無線ルーターを頻繁に更新していたAppleですが、2013年以降は「AirMac」シリーズの更新はなく、一部では「WWDC 2016」で新製品が発表されるのではないかとも言われていましたが、結局のところ発表はありませんでした。

また、Appleは実際に収益率があまり高くないスタンドアロンディスプレイ事業を終了しており、同じように収益率が低いと言われている「AirMac」シリーズの開発を終了している可能性は十分に考えられます。

なお、現時点では現行モデル「AirMac Express」「AirMac Extreme」「AirMac Time Capsule」の販売が終了するという情報はありませんが、将来的に販売終了となる可能性もあるので、気になっている方は早めに購入しておいたほうがいいかもしれません。

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