Amazon、生鮮食品の即日配送サービス「Amazon Fresh」を4月21日から日本国内でも提供開始

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先程の記事で、Amazonが痛み止めや胃腸薬など第1類医薬品の取り扱いを開始したことをお伝えしましたが、SankeiBizによると、2017年4月21日には新たに生鮮食品の即日配送サービス「Amazon Fresh」がスタートすることが明らかになりました。

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ようやく日本でも「Amazon Fresh」がスタート

「Amazon Fresh」は月額のサービス料を支払った会員に対して肉や魚、野菜などの生鮮食品を注文当日や翌日に配送するサービスで、すでにアメリカやイギリスの一部地域で実際に提供されています。

同サービスの提供が開始されれば自宅にいながら晩ご飯の材料を揃えたり、買い忘れた食材をわざわざ買いに行かなくてもAmazonで注文するだけで即日手元に届くようになります。

なお、まだAmazonからの正式な発表はないため、実際に4月21日から提供が開始されるのか、月額のサービス料はいくらになるのかなどは不明ですが、アメリカでは月額14.99ドル(約1,600円)で提供されていて、別途送料がかかるものの注文が一定金額以上になると送料無料となっています。

ただ、日本とアメリカではサービス料金が全く異る上「Amazon Prime」との兼ね合いもあるため実際に発表されてみないと料金は分かりませんが、配送の問題が取り沙汰されているAmazonがこの時期にスピードが重要な生鮮食品の配送サービスを開始するのでしょうか。

もしかすると、配送の問題から日本全国ではなく、一部の地域で試験的にサービスの提供を開始するのかもしれませんね。


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