Anker、今年後半に「PowerIQ 2.0」を搭載した軽量・薄型モバイルバッテリーを発売へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

The Vergeが、スマホアクセサリブランドAnkerの創立者で、元GoogleのソフトウェアエンジニアだったSteven Yang氏のインタビューを掲載。

インタビューではAnkerがどのように成長してきたかや、なぜ同氏がAnkerを設立しようと思ったかなどが語られていますが、その中で、Ankerが2017年後半に発売する新型モバイルバッテリーには「PowerIQ 2.0」をサポートした次世代チップが搭載されることが判明しました。

スポンサーリンク

「PowerIQ 2.0」を搭載した薄型・軽量モバイルバッテリー

「PowerIQ」はAnkerの独自技術で、充電ポートに接続された端末を自動で識別し、各端末に最適な電流を流すことでフルスピード充電を実現するというもの。この「PowerIQ」はAnkerのほぼ全てのモバイルバッテリーやUSB急速充電器に搭載されています。

そして、今回The Vergeによって明らかになったのは「PowerIQ」の次世代チップ。

次世代チップ「PowerIQ 2.0」を搭載することによって、これまでは複数個搭載されていたチップを1つのチップにまとめることができ、その恩恵としてモバイルバッテリーをさらに薄型化、軽量化することができるそうです。以下のiPhoneとの比較画像を見てもかなり薄いことがわかりますね。

ちなみに、この「PowerIQ 2.0」が始めて搭載されるモバイルバッテリーは「Anker PowerCore II 10000」で、正式な発売日などは発表されていないものの、今年後半に発売されるとのことで、米Amazonではすでに先行レビューも公開されています。

現時点で商品が登録されているのは米Amazonのみで、日本のAmazonでは登録がなく、国内発売があるのかどうかまだ不明。しかし、Anker製品は日本でも人気があり、先日は 人気番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたりもしているので、いずれは日本でも販売が開始されると思います。

画像を見る限りかなり薄型で、重量も軽そうな感じなので、10000mAhの大容量バッテリーが気軽に持ち運べるようになれば外出先でも充電に困らなくなります。これで電源のある店を探さなくても済むようになりますね。

[via AAPL Ch.]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク