2017年に発売されるデスクトップ型Macはマイナーアップデートに留まる可能性が!?

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、AppleのTim Cook CEOが、Appleのロードマップには「素晴らしいデスクトップがある」と社員に対しコメントし話題になりましたが、Bloombergは、Appleが2017年にリリースするデスクトップ型Macはマイナーアップデートに留まるようだと報じています。

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「MacBook Pro」のアップデートも計画か

2017年にリリース予定の新型「iMac」には、USB-Cポートと新しいAMD製のGPUが搭載され、性能は底上げされるそうですが、デザイン変更など大幅なアップデートは行われず、マイナーアップデートに留まるとみられています。

magic-keyboard

また、同時に「MacBook Pro」のマイナーアップデートも計画されているそうで、それに加え、新型「MacBook Pro」にも搭載された「Touch Bar」と「Touch ID」を採用した「Magic Keyboard」の発売も検討されており、「MacBook Pro (Late 2016)」の売れ行きを見て発売するか判断するそうです。

さらに、既に発売されてから3年が経過している「Mac Pro」に関しても情報が公開されており、現在「Mac Pro」はアメリカ国内で製造されているのですが、これはアメリカ国内の雇用を生み出していることを政界や財界にアピールするためだと言われていて、その結果、製造に慣れていない従業員を使って生産しているせいで生産効率が落ち、需要を満たすことが出来なくなっているとのこと。

こういったことから「Mac Pro」の製造拠点をアメリカ国内からアジア(中国)に戻すべきだという指摘もあり、アジアに製造拠点を戻すことができれば、コストを抑えられる上、製造に必要なスキルを持った人物も多いことから、生産効率を上げることも出来るのですが、そこで問題になってくるのが次期アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏です。

次期アメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏は、大統領に就任した際には、製造拠点をアメリカ国内に戻すことをAppleに名指しで指示しており、そのために法人税の削減や規制緩和の実施まで宣言しています。

このような状況下のもとで、国外に製造拠点を移すことは難しいとみられており、これらの障害を乗り越えなければ「Mac Pro」の大幅なアップデートは行われないのかもしれません。

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