Apple、非正規で修理した製品も修理の対象に! – アメリカなどでは「AppleCare+」の購入期限を60日から1年に延長

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

これまで「iPhone」などを非正規の修理業者で修理した場合や、純正部品で修理が行われていない場合は、保証期間内であっても修理を受け付けていませんでした。

しかし、Appleはこの方針を変更し、今後は故障の原因が他社製部品以外によるものであれば、保証対象として修理を受け付けることが明らかになりました。

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アメリカでは「AppleCare+」の購入期限が延長

Macお宝鑑定団Blogによると、これまでApple StoreやApple正規プロバイダーなど以外の非正規修理業者で製品を修理した場合や、純正部品で修理が行われていない場合は、無償修理期間、有償修理に関わらず修理不可となっていましたが、Appleはこの方針を変更したことを発表しています。

これにより、今後は故障の原因が他社製部品以外によるものであれば、保証対象として修理を受けることが可能となり、他社製部品が原因の故障の場合でも保証対象外修理サービス料金での修理を受けることが出来るようになります。

ただし、メインロジックボードやLightningコネクタなどが他社製部品の場合や、機能上に問題のある他社製バッテリーなどの修理は断られる可能性があるとのこと。

また、MacRumorsは、事情に詳しい複数の関係者やAppleCareのシニアアドバイザーに確認した情報によると、Appleはアメリカ、イギリス、カナダ、香港で「iPhone」の「AppleCare+」の購入期限を60日から1年に延長していると報じています。

なお、日本での「AppleCare+」の購入期限は従来の30日から変更されておらず、アメリカ、イギリス、カナダ、香港でも「iPad」「iPod touch」「Apple Watch」では購入期限が延長されていないそうで、この変更は過去1年内に購入した「iPhone」に適用されるそうです。

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