Apple、2017年度第2四半期(1月〜3月期)の業績を発表 – 売上高は約529億ドル、AirPodsの顧客満足度は98%

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが、2017年度第2四半期(1月〜3月期)の業績を発表。売り上げ、純利益ともに前年から5%増ですが、iPhoneの販売台数は5,076万台と前年から1%減となっています。

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第3四半期は435億ドル〜455億の売り上げを予測

今回の決算で発表された数字は下記の通りで、AppleのTim Cook CEOは「「iPhone 7 Plus」の需要が衰えず、13週間四半期で過去最高の収益を報告できたことを嬉しく思います。また「iPhone 7 (PRODUCT)RED Special Edition」にも大きな反響があり、来月6月から開催される「WWDC 2017」の参加者をサンノゼで迎えられることに興奮しています。」とコメント。

※括弧内は前年同期比

総 合

・売上高:528億9,600万ドル(5%増
・純利益:110億2,900万ドル(5%増

各種製品の販売台数

・iPhone:5,076万3,000台(1%減)
・iPad:892万2,000台(13%減)
・Mac:419万9,000台(4%増

各種製品・サービスの売上高

・iPhone:332億4,900万ドル(1%増
・iPad:38億8,900万ドル(12%減)
・Mac:58億4,400万ドル(14%増
・サービス:70億4,100万ドル(18%増
・その他製品:28億7,300万ドル(31%増

地域別の売上高

・アメリカ:211億5,700万ドル(11%増
・欧州:127億3,300万ドル(10%増
・日本:44億8,500万ドル(5%増
・中国:107億2,600万ドル(14%減)
・アジア太平洋地域:37億9,500万ドル(20%増

Mac、サービス、その他の売上が大きく伸びたのに対し、iPadシリーズの売上は依然として減少し続けているようですね。

また、業績発表の場ではiPadの顧客満足度が95%〜100%もあることや、AirPodsの顧客満足度が98%であること、日本で50万人以上のユーザーがApple Payを利用していることなども明らかにされました。

さらに、Appleの直営店が世界18カ国で495店舗に増えたことも発表。直営店の売上高は前年比27%増で、直営店とオンラインストアでは前年比16%増の来客者数を記録したそうです。

ちなみにApple Watchの売上高は前年同期比で倍増しており、Apple Payでの取引量は前年比450%増となっているとのことです。

発表された各数字をみるとiPadは販売台数が減少しているものの、その他の製品に関しては順調に伸びてきており、日本での売上も5%増と順調に売上を伸ばしているようですね。

なお、2017年第3四半期(4月〜6月期)については、売上高は435億ドル〜455億ドル、総利益率は37.5%〜38.5%になることが予測されているので、約3ヶ月後に実際の数字がどうなっているのか楽しみですね。

ニュースリリース

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