Apple、スマートホームデバイス「Amazon Echo」のライバルとなるSiri/AirPlayデバイスを開発中!? – Beatsの技術が採用される可能性も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

予てから、Appleは「Amazon Echo」のライバルとなるデバイスを開発していると報じられていますが、過去にもApple関連のリーク情報を公開しているSonny Dickson氏は、Appleが「Amazon Echo」のライバルとなるSiri/AirPlayデバイスのデザインを完成させたようだと報告しています。

スポンサーリンク

iOSベースのSiri/AirPlayデバイスが登場か

Sonny Dickson(@SonnyDickson)氏によると、Appleが「Amazon Echo」のライバルとして開発中のSiri/AirPlayデバイスには、何かしらのBeatsの技術が搭載され、iOSベースのOSによって動作する端末になるとのこと。

このAppleが開発していると噂されている「Amazon Echo」のライバル端末に関しては、昨年9月にSiriによるスマートホームデバイスがプロトタイプ段階に到達したと報じられましたが、その後パッタリと情報が途絶えているので、現時点ではあくまでも”噂”でしかないと言えるでしょう。

しかし、昨年5月にはカメラが搭載されていない「Amazon Echo」に対抗するため、顔認証のためのカメラを搭載。屋の中に誰がいるのかを検出し、その人の好みの音楽をかけたり、照明の明るさを自動的に設定してくれると報じられたこともあり、もしかすると難航していた開発がここにきて順調に進んでいるのかもしれません。

ちなみに一時期は「Apple TV(第4世代)」が「Amazon Echo」のライバルになると噂されていた次期もありましたが、結果としては全く方向性の違うデバイスに仕上がっています。

かなり前から噂されてきたデバイスなので開発中のデザインが完成した可能性は十分にあり、Beatsの技術が搭載されるということは「Apple Music」にとっても何か重要な機能を秘めたデバイスになるのかもしれませんね。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク