Apple、「WWDC 2017」の冒頭で放映したオープニングムービー「APPOCALYPSE」を公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは、現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)からカリフォルニア州サンノゼの「McEnery Convention Center」で「WWDC 2017」の基調講演を開催しましたが、その冒頭で放映したオープニングムービー「WWDC 2017 — APPOCALYPSE —」を公式YouTubeチャンネルで公開しています。

公開された動画「WWDC 2017 — APPOCALYPSE —」では、もしも世の中から全てのアプリが消えたら世界はどうなるのかがテーマで、人々がどれだけiOSやMacのアプリに依存しているのか、どれだけiOSやMacのアプリが世界にとって重要なファクターになっているのかがアピールされています。

また、動画タイトルの「APPOCALYPSE」は、世界の滅亡が記された黙示録を意味する「Apocalypse」とAppがかけられているものと思われます。

なお、動画の最後は「Welcome to WWDC(ようこそWWDCへ)」で締められており、BGMには”Christopher Cross”の「All Right」が使われています。

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