【アプリ審査も】Apple、App Storeの刷新を発表! – サブスクリプションの変更や検索広告の導入など【高速化】

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

ITmediaによると、Appleが、来週開催される「WWDC 2016」を前に、サブスクリプションの変更や検索広告の導入などのApp Storeの刷新を発表しています。

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App Storeが大きく変わる

App Storeの刷新では、以下の3つの観点から改善が加わります。

アプリ審査の改善

App Storeでは、新作やアップデートをあわせると毎週10万本近いアプリの審査を行わねばならず、これまでは通常1週間の期間を用していましたが、審査プロセスの最適化、審査ツールの改善、スタッフの見直しなどを行うことにより、現在では提出されたアプリの50%は24時間以内、90%は48時間以内に審査を終えているとのこと。

Twitterではアプリの審査がたったの8時間で終わったことに喜びの声をあげる開発者もいたそうです。

サブスクリプション(定額課金)の強化

これまでApp Storeでは、収益の開発者が70%、Appleが30%という配分になっていましたが、定額課金に限ってはこのモデルが撤廃され、2年目以降は開発者が85%、Appleが15%に変更されるとのこと。

さらに、サブスクリプションではカテゴリー制限が撤廃され、国単位での価格設定を個別に設定できるようになるそうで、200もの価格帯が用意されているとのこと。

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アプリの発見性の向上

現時点で明らかになっている変更点は下記の4つで、秋ごろまでに追加される見通しとなっています。

・「おすすめ」タブで既に持っているアプリを非表示にして、他のアプリの露出機会を増やす
・カテゴリータブの復活
・3D Touchでお勧めアプリを共有
・検索広告の導入

「検索広告」は、ユーザーの65%がアプリを検索してダウンロードしている、という実績に基づいて企画されたもので、次期「iOS」からはApp Storeでキーワード検索をすると、検索結果の一番上に「広告」であることを明示した青文字のラベルを伴ってアプリ名が表示されるようになるとのこと。

なお、この「検索広告」については、この夏「iOS」のパブリックベータ版を通して試験運用され、ベータ期間中の広告出稿料は無料とのことで、今秋の次期「iOS」のリリースと共にまずは米国で展開が始まるとのことです。

Coming Soon to the App Store

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