Apple、App Storeで大規模なアプリ整理を実施! – 10月だけでも47,300本のアプリが削除

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

TechCrunchによると、Appleが、App Storeで大規模なアプリ整理を行い、10月だけでも47,300本のアプリを削除していることが明らかになりました。

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先日の記事で、Appleが、現在のレビューガイドラインに従っていないアプリなどを削除することを発表したことをお伝えしましたが、10月だけでも47,300本のアプリがApp Storeから削除されているそうで、この数は1ヶ月の平均削除数14,000本の3.4倍にもなるとのこと。

また、削除された47,300本のアプリのうち約28%が「ゲーム」で、それに続き「エンターテインメント」が8.99%、「電子書籍」が8.96%、「教育」が7%、「ライフスタイル」が6%となっています。

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さらに、App Storeにあるアプリのうち、約50%のアプリは2015年5月以降にアップデートされていないそうで、アプリの削除はまだまだ続くだろうとしています。

なお、問題となるアプリが見つかった場合、App Storeのチームがアプリの開発者に対してアップデートを要求するそうで、30日以内にアップデート出来ない場合は、アップデートが承認されるまではApp Storeからアプリが削除されるそうです。

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