Apple、AR技術を開発するための特別チームを設置!? – スマートグラスの実現には時間がかかる模様

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Bloombergが、計画に詳しい複数の関係者によると、Appleは、2015年にDolby Laboratoriesから引き抜いたMike Rockwell氏が責任者を務め、ハードとソフトの内部経験者と外部の優秀な人材で構成されているAR技術を開発するための特別チームを設置したと報じています。

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スマートグラスの登場までには時間がかかる模様

このAR技術を開発するための特別チームには「Apple Watch」のデザイン担当だったFletcher Rothkopf氏、Audio Direction担当Tomlinson Holman氏、元Oculus VRのリサーチサイエンティストYury Petrov氏、元AmazonでARおよびVRの研究者Avi Bar-Zeev氏などを含む何百人もの人が関わっているそうです。

また、AppleのTim Cook CEOは昨年「三度の食事を取るようにARを体験するのが日常になる。生活の大部分を占めるだろう」と発言しており、AppleがAR (拡張現実)に興味を持っていることは間違いないと思われます。

なお、次期「iPhone」など近いうちに「iPhone」にAR技術が搭載される可能性は十分にあると考えられていますが、昨年11月に報じられたスマートグラスに関しては、レンズにイメージを映し出すための駆動時間の長いバッテリー、新しいオペレーションシステム、マイクロチップなどが必要となるため、まだ実現までに時間がかかるとみられています。


[via Macお宝鑑定団Blog]

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