Apple、ARを搭載したスマートグラスを1年以上前から開発中!? – 発売にはまだ1年以上の時間が必要か

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

AppleがAR(拡張現実)技術を搭載したスマートグラスを開発しているという噂は以前から何度も報じられていますが、Financial Timesは、AppleがAR(拡張現実)技術を搭載したスマートグラスを発表するまでには、まだ1年以上の時間が必要だと報じています。

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Appleのスマートグラスが登場するのは1年以上先か

Appleは、AR(拡張現実)技術を搭載したスマートグラスを開発する特別チームを1年以上前に立ち上げたとのことで、同チームは頭に装着するタイプのデバイスを実現できるかどうかを検討していたそうですが、現在はすでにAR(拡張現実)技術を搭載したデバイスの製品化に向けて動き出しているとのこと。

また、Appleは「AirPods」や「Apple Pencil」などを開発したことによってデバイスを小型化する技術を手に入れており、このことから「プロジェクト・タイタン」と呼ばれている自動運転車開発よりも、AR(拡張現実)技術を搭載したスマートグラスの開発を優先しているとみられています。

さらに、以前Bloombergは、このAR技術を開発するための特別チームには「Apple Watch」のデザイン担当だったFletcher Rothkopf氏、Audio Direction担当Tomlinson Holman氏、元Oculus VRのリサーチサイエンティストYury Petrov氏、元AmazonでARおよびVRの研究者Avi Bar-Zeev氏なども参加していると報じており、Appleが本気で開発に取り組んでいることがうかがえます。

ただ、このAR(拡張現実)技術を搭載した端末が発表されるまでにはまだ1年以上かかるとのことなので、その前に「iPhone」シリーズにAR(拡張現実)技術が搭載される可能性も十分に考えられます。

なお、AppleのCEOであるTim Cook氏は「三度の食事を取るようにARを体験するのが日常になる。生活の大部分を占めるだろう」と発言したり、Googleなどから支援を受けているAR技術を開発する企業Magic Leapを訪問したりもしており、AppleがAR(拡張現実)技術に興味を持っていることは間違いないと思われます。


[via 9to5Mac]

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