Apple、開発者向けに「iOS 11 beta 2」や「macOS High Sierra 10.13 beta 2」など次期OSのベータ版をリリース

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが、開発者向けに「iOS 11 beta 2」「macOS High Sierra 10.13 beta 2」「watchOS 4 beta 2」「tvOS 11 beta 2」「Xcode 9 beta 2」をリリースしました。

「WWDC 2017」の基調講演での発表と同時に公開した前回のベータ版から約2週間ぶりのベータ版のリリースとなります。

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「iOS 11」や「macOS High Sierra 10.13」の「beta 2」ではバグの修正がメイン

本日リリースされた「beta 2」はどのOSもバグの修正がメインの変更点で、MacRumorsによると、「iOS 11 beta 2」ではコントロールセンターのBluetoothトグルに関する不具合など複数のバグが修正されています。

また、SafariにWebGPUやウェブアニメーションなどを含むいくつかの高度なオプションも追加。その他にも共有アイコンに「Filesに保存」が追加されたり、Siriのアイコンのデザインが変更されたりもしています。

AppleInsiderによると、この新しいSiriアイコンは「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイに内蔵されることを示唆しているとのこと。

理由としては新しいSiriアイコンが現在のiPhoneに搭載されている物理ホームボタンとほぼ同じ大きさであることや、アイコンが表示される位置から「iPhone 8」ではこのアイコンの位置にホームボタンが埋め込まれるのではないかと予測されています。

なお、「macOS High Sierra 10.13 beta 2」「watchOS 4 beta 2」「tvOS 11 beta 2」でもいくつかのバグが修正されているので、今回の「beta 2」へのアップデートはバグの修正がメインのようですね。

ちなみに、今バージョンからは「tvOS」にもパブリックベータ版が追加される事が発表されていて、来週の6月の終わりごろには「iOS 11」「macOS High Sierra 10.13」「tvOS 11」初のパブリックベータっ版がリリースされる予定となっています。

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