Apple、開発者向けに「macOS Sierra 10.12.6 beta 4」をリリース – パブリックベータ版もリリース

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日、AppleはDev Centerで、開発者向けに「macOS Sierra 10.12.6 beta 4」をリリースしています。

「macOS Sierra 10.12.6 beta 4」での大きな変更点は今のところ報告されておらず、バグの修正や安定性の向上、パフォーマンスの改善などがメインだと思われますが、何か変更点があった場合は分かり次第お伝えしたいと思います。

先週の現地時間6月13日(日本時間6月14日)には「iOS 10.3.3 beta 3」「macOS Sierra 10.12.6 beta 3」「watchOS 3.2.3 beta 3」「tvOS 10.2.2 beta 3」が同時にリリースされましたが、本日は「macOS Sierra 10.12.6 beta 4」のみのリリースで、他のOSの「beta 4」に関しては今のところリリースされていません。

なお、「macOS Sierra 10.12.6 beta 4」のビルドナンバーは「16G18a」となっています。

また、同時にApple Beta Software Programに登録しているベータテスター向けに「macOS 10.12.6 Public Beta 4」もリリース。すでに「beta 4」になっていることから、近いうちに正式版の「macOS Sierra 10.12.6」がリリースされそうですね。

ちなみに、今年の秋にはすでに開発者向けにベータ版が配信されている次期macOS「macOS High Sierra」がリリース予定となっています。



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