Apple、Broadcomと提携して「iPhone」向けのワイヤレス充電システムを開発か!?

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

CNBCが、JPMorganのアナリストであるHarlan Sur氏によると、Appleは、Broadcomと提携して「iPhone」向けのワイヤレス充電システムを開発しており、将来の「iPhone」にはカスタマイズされたワイヤレス充電システムが採用される可能性が高いと報じています。

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2017年の「iPhone」には搭載されない可能性も

AppleとBroadcomは過去2年間に渡ってワイヤレス充電システムの開発に取り組んでいるそうですが、昨年の「Galaxy Note 7」のバッテリー発火事故によるリコールに影響され、2017年の次期「iPhone」にはワイヤレス充電システムが搭載されない可能性もあるとしています。

また、次期「iPhone」ではガラス製筐体が採用されると言われていますが、昨年11月の記事でもお伝えした通り、ガラス製筐体はワイヤレス充電の信号干渉を低減するために役立つとみられています。

さらに、Appleは急速充電や拡張充電などの独自機能を搭載し、他社製スマホとの差別化を図る可能性もあると指摘されています。

なお、Appleがワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」の策定と普及を進める「Wireless Power Consortium(WPC)」に参加していたことも明らかになっており、2017年の次期「iPhone」にはワイヤレス充電機能が搭載される可能性が高いとみられていますが、ここにきて新たな情報が出てきたことで少し情報が錯綜し始めてきています。



[via MacRumors]

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