【Ivan Krstic氏が】Apple、最高20万ドルを支払う「バグ報奨金プログラム」を開始へ【明らかに】

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

CNETによると、Appleが、自社製品のセキュリティ脆弱性を内密に報告したハッカーや研究者に報奨金を支払う「バグ報奨金プログラム」を発表しています。

これは、セキュリティプロフェッショナルの年次グローバルカンファレンス「Black Hat」での講演中に、Appleのセキュリティ責任者であるIvan Krstic氏が発表したもので、特定のApple製品の深刻なセキュリティ脆弱性に最大20万ドルを支払うとのこと。

なお、Appleは現在、同社にセキュリティ脆弱性を報告したハッカーに対して、事実上、その功績を認めるだけだそうで、最大20万ドルという報奨金は、Googleが提供する最も高額な報奨金の2倍の金額になるとのことです。

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