Apple、スタンドアロンディスプレイ事業を終了したことを明らかに!

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

MacRumorsが、The VergeのチーフエディターであるNilay Patel(@reckless)氏によると、Appleは、スタンドアロンディスプレイ事業を終了したことを明らかにしたようだと報じています。

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スペシャルイベントではLG製のディスプレイが

現地時間10月27日(日本時間10月28日)に開催されたスペシャルイベント「hello again」では、LG製の「LG UltraFine 5K Display」が発表されましたが、Apple純正ディスプレイについては何も触れられませんでした。

LG UltraFine 5K Display」は、Apple純正ディスプレイではないものの、Thunderbolt 3ケーブルで接続した「MacBook Pro」から音量や明るさをコントロールでき、同時に最大85Wで充電することも出来ます。

以前、Appleが専用GPUを搭載した5K対応の新型ディスプレイを準備しているという噂がありましたが、どうやら開発は中止され計画は断念されたようです。

なお、Apple純正ディスプレイである「Apple Thunderbolt Display」は、今年7月に販売が終了しており、今後はApple製のディスプレイを購入することは出来ないということになります。

少し悲しい気もしますが「Apple Thunderbolt Display」は2011年以降アップデートされていなかったので、当然といえば当然ということになりますね。



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