Apple、「iOS 11」以上で利用可能なファイラーアプリ「Files」をApp Storeで公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)から「iOS 11」など各OSの最新バージョンを発表する「WWDC 2017」を開催しますが、同イベントの開幕まで12時間を切ったこのタイミングで、App Storeで「iOS 11」以上で利用可能なファイラーアプリ「Files」を公開しています。

ただし、アプリはおそらくフライングで公開されたようで、スクリーンショットがダミーのものになっている他、アプリの説明文にも「Files App for iOS」とだけ記載されていて、具体的にどのようなアプリなのかは現時点では不明。

また、このアプリは64bitデバイスのみをサポートしているようで、このことから「iOS 11」で32bitデバイスのサポートを終了する可能性が高くなってきています。

この「Files」はmacOSのFinderのようにユーザーがファイルを取り扱うことができるiPhoneとiPadに対応したファイラーアプリで「iOS 11」に標準搭載されるとみられていて、ユーザーはアプリを削除することもできることから、再インストールのためにApp Storeでアプリが公開されているものと考えられています。

過去には「iOS 11」の非公式のコンセプト動画にMacのような「Finder」機能が登場したことがありますが、どうやら本当に「iOS 11」ではiOS用のファイラーアプリが用意されているようですね。

「iOS 11」は例年通りであれば本日開催される「WWDC 2017」で発表され、今年の秋に一般向けにリリースされる予定ですが、すでにApp Storeに「Files」が登場したということは、例年よりも早く正式にリリースされるのかもしれません。

[via MacRumors]

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