Apple、インドでの製品の現地生産に向けて政府と合意間近か!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

WSJが、インド政府高官の話によると、Appleは、インドでの製品の現地生産に向けて、生産を巡る優遇措置で政府と合意に近づいているようだと報じています。

バイスプレジデントのプリヤ・バラスブラマニアム氏を中心とするAppleの幹部数人が、現地時間の2017年1月25日に政府関係者と協議したそうで、インド政府高官によると「(合意は)決まったも同然」とのこと。

なお、Appleは主に関税の免除など税関連の優遇を求めているとのことですが、Appleが求めている優遇措置の多くは実現可能とみられており、これについては財務省が「検討する」とのことです。

また、ナレンドラ・モディ首相に近いある政府幹部によると、政府は「Appleと話をつける」意向だそうで、Appleが部品や機器の輸入関税について15年の免税措置を求めているとも話したそうです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク