Apple、やはり「iOS 11」で32bitアプリのサポートを終了か!? – 32bit端末の「iPhone 5/5c」はどうなる?

2017年6月5日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは2015年2月1日からApp Storeでの新規アプリの受付を64bitに限定し、2015年6月1日からは全てのデベロッパーにアプリのアップデートの際には64bitに対応することを義務付けていますが、今秋にリリースされる「iOS 11」以降は32bitアプリのサポートを完全に終了する可能性があります。

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Appleが先日リリースした「iOS 10.3」では、32bitアプリを起動した際に警告が表示されるようになっていますが、著名な開発者のSteven Troughton-Smith氏によると、Appleは「iOS 11」で32bitアプリのサポートを完全に終了するとのこと。

また、Steven Troughton-Smith氏は、将来的にAppleは「iPhone 5/5c」など32bit端末のサポートも終了すると発言していて、同ツイート内では「終了する」と言い切っていることから確証のある情報を掴んでいるようで、近いうちに32bitのアプリや端末のサポートが終了する可能性はかなり高いと思われます。

なお、この情報が正しいかどうかは「WWDC 2017」で「iOS 11」が発表される際に明らかになると思われますが、これまでのAppleの対応から考えても遅かれ早かれ32bitに対するサポートは終了すると思うので、開発者の方はアプリを64bitにアップデートし、現在「iPhone 5/5c」などの32bit端末を利用している方は今のうちに乗り換えを検討しておくようにしましょう。


[via 9to5Mac]

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