初代「iPhone」の発表から10周年、Appleがコメントを発表!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

現地時間2017年1月9日(日本時間1月10日)で、初代「iPhone」の発表から10周年を迎えますが、10周年を記念してAppleがコメントを発表しています。

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10年での驚くべき進化

初代「iPhone」は、現地時間2007年1月9日にサンフランシスコで行われた「Macworld 2007」のSteve Jobs氏の基調講演で発表され、2007年6月29日にアメリカで発売されたので2017年で丸10年が経過します。

AppleのCEOであるTim Cook氏は10周年を迎えるにあたり「iPhoneは、最初の10年でモバイルコンピューティングのためのスタンダードを確率しましたが、まだ始まったばかりで、ベストな時が来るのはこれからです。」とコメントしています。

また、ワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントのPhil Schiller氏は「ゲーム、ソーシャルメディア、写真、音楽、フィットネスなど、多くの人にとってiPhoneは生活に欠かすことの出来ないデバイスになっていますが、我々はまだ始まったばかりだ。」とコメントしています。

2007年にアメリカで発売された初代「iPhone」は、残念ながら日本では発売されず、翌年の2008年に発表された「iPhone 3G」をソフトバンクが販売するという形で日本に「iPhone」がやってきます。

初代「iPhone」が発表されてから10年、世界は大きく進歩しました。特にテクノロジーの進化は驚くほど早く、これからの10年でも驚くべきスピートで進化していくことでしょう。

もしかすると、今後10年以内にはフィクションの世界に出てくるような空飛ぶ車や、ホログラムディスプレイが実現されているかも知れませんね。

しかし、そんな世界になったとしても、Appleは変わらず我々を驚かすような革新的な技術をもたらしてくれると信じています。

iPhone at ten: the revolution continues – Apple

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