Appleの新本社キャンパス「Apple Park」の過去1年間の建設過程を振り返る4K動画がYouTubeで公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

現在、Appleは新しい本社キャンパスとなる「Apple Park」を建設中。この「Apple Park」は使用電力の100%が再生可能エネルギーでまかなわれる未来的な建物となっているのですが、そんな「Apple Park」の過去1年間の建設過程を振り返る4K動画がYouTubeで公開されました。

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今年秋にはスタッフ12,000人の引っ越しが完了

今回「Apple Park」の過去1年間の建設過程を振り返る4K動画を公開したのは、これまで毎月「Apple Park」の建設現場をドローンで撮影し、YouTubeで公開していたMatthew Roberts氏。今回の動画では同氏が撮影した1年間の建設現場の映像がまとめられています。

動画では「Apple Park」の全景だけではなく、キャンパス内に建設され1,000人収容できるシアター「Steve Jobs Theater」やApple Storeとカフェが併設されたビジターセンター、スタッフ向けの10万平方フィート(約9,300平方メートル)のフィットネスセンターなども映し出されていて、見れば見るほど「Apple Park」の巨大さに圧倒されます。

もちろん、こんなに巨大な「Apple Park」が1年で建設されたわけはなく数年かかって建設されましたが、ここ1年間の建設状況を見ているだけでもその凄まじい建設スピードに驚かされます。

なお、Appleの新本社キャンパス「Apple Park」への入居は今年4月から始まっていますが、スタッフ12,000人が引っ越すまでには6ヶ月かかるそうで、一部の建物や公園などの緑地部分の工事も夏までは続けられる予定となっています。

動画は以下から視聴でき、Safari以外のブラウザであれば4K映像を楽しむことが出来るので、できればSafari以外のブラウザで視聴してみてはいかがでしょうか。


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