Apple、iPhone向けの省電力チップを自社開発中か!? – 早ければ2019年にもiPhoneに搭載へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

ロイターが、バンクハウス・ランペのアナリストによると、AppleはiPhone向けの省電力チップの自社開発に取り組んでおり、欧州の半導体メーカーで現在iPhone向けにパワーマネジメント集積回路(PMIC)を供給しているダイアログ・セミコンダクターが、Appleへの供給契約を失うリスクがあると報じています。

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早ければ2019年のiPhoneに搭載される可能性も

AppleのiPhone向け省電力チップの自社開発はすでに始まっていて、早ければ2019年のiPhoneに搭載されるダイアログ・セミコンダクター製のパワーマネジメント集積回路(PMIC)に取って代わる可能性もあるそうです。

また、匿名の関係者の情報によると、Appleはミュンヘンとカリフォルニア州にパワーマネジメント設計センターを設立しているそうで、すでにパワーマネジメントチップの自社開発のために約80人のエンジニアを雇ったとの情報もあるとのこと。

先日はiPhoneやiPad向けに独自のグラフィックチップを開発していると報じられていたAppleですが、将来的にはiOSデバイスの部品がApple製になる日が来るのかもしれませんね。

なお、Bloombergによると、今回の報道を受けて一時ダイアログ・セミコンダクターの株がフランクフルト市場で、2000年12月18日以来となる前日比31.2%安の32.9ユーロにまで下がったそうです。

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