「MacBook Pro (Late 2016)」などのデザインを担当していたMatt Casebolt氏がAppleを退職しTeslaへ!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

9to5Macによると、Appleで「MacBook Pro (Late 2016)」などのデザインを担当し、Macのデザイン担当のシニアディレクターとして働いていたMatt Casebolt氏が、Appleを退職し先月からTeslaで働いていることが明らかになりました、

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「Swift」の開発プロジェクトリーダーも退職

Matt Casebolt氏は、昨年発売された新型「MacBook Pro」こと「MacBook Pro (Late 2016)」のデザインに携わっていた他、初代「MacBook Air」や、現行の「Mac Pro」のデザインも担当していたMacのデザイン担当シニアディレクターで、Appleが取得した特許のうち、少なくとも52件の特許にMatt Casebolt氏の名前が記載されているとのこと。

なお、Appleを退職したMatt Casebolt氏は、先月からTeslaでクロージャー&メカニズム担当シニアディレクターエンジニアとして働いているそうです。

さらに、ITmediaMacRumorsによると、Appleのオープンソースのプログラミング言語「Swift」の開発者で、プロジェクトのトップを務めるChris Lattner氏もAppleを退職し、それに合わせてTeslaが、同氏をオートパイロットソフトウェア担当ヴァイスプレジデントとして迎え入れることを発表しています。

ここ最近はAppleとTeslaに限らず、大手の人材引き抜きの報道が多く、優秀な人材は会社の宝とも言えるので、水面下では優秀な人材の引き抜き合戦が行われているようです。

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