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Apple、カリフォルニア州で自動運転車の公道試験走行の認可を取得


どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

昨年10月にはプロジェクトが凍結されたのではと噂されていたAppleの自動車開発プロジェクト「プロジェクト・タイタン」ですが、Business Insiderによると、Appleは現地時間4月14日にカリフォルニア州車両管理局から公道で自動運転車をテストする認可を取得したことが明らかになりました。

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Appleの自動車開発プロジェクトは現在も継続中



カリフォルニア州車両管理局は公道で自動運転車をテストする認可を得たフォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、Google、Uber、Tesla、日産、ホンダ、スバルなどが名を連ねる企業リストを更新し、自動運転車テスト認可を取得した企業の30社目としてAppleを加えています。


これに対してAppleは、公道で自動運転車をテストしているかについてのコメントは拒否したそうですが「機械学習と自律システムに多額の投資をしている」というコメントは発表したそうです。

また、Appleが取得した認可は3台の2015年式レクサスRX450hと6人のドライバーが対象で、今回の報道によってAppleの自動車開発プロジェクト「プロジェクト・タイタン」は今なお継続されていることが判明したことになります。

なお、以前にはAppleは自動車開発のためにドイツ「ポルシェ」のル・マン技術責任者を引き抜いたとも報じられていますし、カナダで自動車の車載用OSを開発しているとも報じられているので、今後も自動運転車の開発を続けていくものと思われます。



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