「iPhone 8」には超音波などを用いた生体認証システムが採用か!? – 発売が10月〜11月に遅れる可能性も

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

DIGITIMESが、業界筋の話によると、Appleは、次期「iPhone」の有機ELディスプレイ搭載モデルに従来のSynaptics社のNatural IDタッチ指紋センサーや、QualcommのSense ID指紋技術ではなく、独自設計の新しい指紋認証センサーを採用するようだと報じています。

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発売が10月〜11月に遅れる可能性も

このApple独自設計の新しい指紋認証センサーは、AuthenTec社の独自アルゴリズムとPrivaris社のガラス識別技術を組み合わせたもので、65nmプロセス技術を使用してTSMCが製造するそうですが、次期「iPhone」の有機ELディスプレイ搭載モデルは、この再設計された新しい指紋認証技術が採用されるため、今年9月まで生産が開始されない可能性があるとのこと。

ただ、従来の液晶ディスプレイを搭載した次期「iPhone」シリーズの2つモデルについては、7月にも大量生産が開始されるとみられており、これらの情報が正しければ有機ELディスプレイを搭載した「iPhone 8」のみ発売が10月〜11月に遅れる可能性があります。

なお、有機ELディスプレイ搭載モデルの指紋認証センサーはディスプレイ内部に内蔵されるそうで、それに加え、超音波などを用いた生体認証システムが採用される可能性があるとも報じられています。



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