Apple、ワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」の策定と普及を進める「Wireless Power Consortium」に参加!

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

次期「iPhone」シリーズにはワイヤレス充電機能が搭載されると見られていますが、Appleは、ワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」の策定と普及を進める「Wireless Power Consortium(WPC)」に参加していたことが明らかになりました。

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ワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」

Wireless Power Consortium(WPC)」のメンバーリストが最近になって更新されたようで、2月7日時点ではメンバーリストになかったAppleの名前が新たに追加されているそうです。

また、TechCrunchによると、メンバーリスト入りと同時にAppleも正式に「Wireless Power Consortium(WPC)」への参加を表明したとのこと。

「Qi」は「Wireless Power Consortium(WPC)」が策定したワイヤレス給電の国際標準規格で、現在は、携帯電話やスマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格のみ策定されており、いわゆる充電台に置くだけで充電できる技術のことを指します。

なお、次期「iPhone」シリーズでは、4.7インチの「iPhone 7s」、5.5インチの「iPhone 7s Plus」、5.8インチの「iPhone 8」の3モデル構成になり、ワイヤレス充電虹彩スキャン技術が搭載されるなどの情報がありますが、今回の「Wireless Power Consortium(WPC)」への参加で、ワイヤレス充電が搭載される可能性がかなり高くなったのではないでしょうか。


[via 9to5Mac]

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