Apple Music、3ヶ月の試用期間が一部の国で有料化

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが提供している定額制音楽ストリーミングサービス「Apple Music」には3ヶ月間(一部の国では1ヶ月間)の無料試用期間が用意されていますが、最近になって一部の国では試用期間が有料化されたことが分かりました。

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「Apple Music」のトライアル期間が有料に

9to5Macによると、今回「Apple Music」の無料トライアル期間が有料になったのはオーストラリア、スペイン、スイスの3カ国。試用期間が有料化された3カ国では、今後、オーストラリアが99セント(約80円)、スペインが0.99ユーロ(約120円)、スイスが0.99スイスフラン(約110円)で3ヶ月のトライアル期間が提供されます。

現時点では、日本の「Apple Music」で価格変更は発表されていませんが、今後は日本でも試用期間が有用化されることも十分に考えられます。また、オーストラリア、スペイン、スイスの3カ国でトライアル期間が有料化された理由については全くの不明。

しかし、発表された3ヶ月のトライアル期間の価格が、「Apple Music」の最大のライバルでもある定額制音楽ストリーミングサービスの最大手「Spotify」と全く同じ金額であることから、何か関係があるのではないかとみられています。

今月18日には、日本でも「Spotify」がプレミアムプランが3ヶ月間100円になるサマーキャンペーンを打ち出しましたが、もしかすると「Apple Music」も近いうちに何かしらの動きをみせるかもしれませんね。

2週間後の6月5日からは「iOS 11」や次期「macOS」など、各OSのアップデートの発表が見込まれている「WWDC 2017」の開催が決定していて、以前には「iOS 11」の発表とともに「Apple Music」が刷新されるという情報も出ていたので、「Apple Music」に関する発表があるとすれば恐らく「WWDC 2017」で発表されるでしょう。

なお、「WWDC 2017」では「iOS 11」や「Apple Music」の他にも、Siriベースのスマートスピーカーや新型「iPad Pro」、さらには「MacBook」シリーズのアップデートの発表なども噂されています。


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