App Storeの検索結果で一時32bitアプリが非表示に – 「iOS 11」でサポート終了の前兆か

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

今年3月にリリースされた「iOS 10.3」では、32bitアプリを起動した際に警告が表示されるようになりましたが、「iOS 11」では32bit端末の「iPhone 5/5c」や32bitアプリのサポートが終了するとみられています。

その「iOS 11」は本日開催される「WWDC 2017」で発表されることが確実視されていますが、Appleは「WWDC 2017」の開催を前にApp Storeの検索結果から一時的にではあるものの32bitアプリ削除していたことが分かりました。

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現在は再び表示されるされるものの「iOS 11」で32bitのサポートを終了する前兆か

TouchArcadeによると、一時的にではあるもののApp Storeの検索結果で64bitに対応していない32bitアプリが表示されなくなっていたとのこと。

ただ、32bitアプリはApp Storeから削除されたわけではないので、アプリへの直接リンクからはダウンロードすることが可能。あくまでも検索結果に表示されなくなっていただけのようです。

しかも、全ての32bitアプリが検索結果に表示されなくなったわけではなく、表示されなくなっていたのは一部の32bitアプリのみ。しかも、現在は再び32bitアプリもApp Storeの検索結果に表示されるようになっているそうです。

なお、App Storeの検索結果に32bitアプリが表示されなくなっていたのは12時間〜24時間で、この変更がサポート終了の前兆なのか、何かしらのミスなのかは不明ですが、将来的には間違いなく32bitのサポートが終了するとみられていますので、アプリ開発者の方は今のうちにアプリを64bitに対応させておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、32bitのサポート終了が予想されている「iOS 11」は本日開催される「WWDC 2017」で発表されることがほぼ確実。実際にサポートが終了するかは現時点では分からないものの「WWDC 2017」で正式に発表される可能性は十分に考えられます。

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