AudioMX、音のバランスが抜群のBluetoothヘッドホン「MX10」レビュー – 60個限定900円OFFクーポン付き

2016年11月3日

スポンサーリンク

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Amazonで電子製品やホーム&キッチン用品などを販売しているクレイボックス社より、AudioMXのBluetoothヘッドホン「MX10」を提供していただいたので早速レビューしていきたいと思います。

スポンサーリンク

この価格帯では脅威の音質バランス

「iPhone 7」シリーズでは、3.5mmヘッドフォンジャックが廃止されたこともあり、注目を集めているBluetoothヘッドホンですが、比較的高い価格帯のものが多く、購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、今回提供していただいた「MX10」は、5,000円を切る価格帯でお買い求めやすくなっているので、是非チェックしてみてください。

audiomx-mx10_02

まず外観ですが、5,000円を切る価格帯とは到底思えないほどの高級感があり、10,000円オーバーのヘッドホンだと言われても信じるほどです。

audiomx-mx10_04

付属品は取扱説明書、充電用microUSBのケーブル、3.5mmオーディオケーブルとなっており、取扱説明書は日本語にもしっかりと対応しています。

さらに、付属の3.5mmオーディオケーブルはきしめんケーブルで、ヘッドホンの充電が切れてしまっても有線で接続することで、音楽を聞き続けることが出来ます。

audiomx-mx10_03

MX10」は、耳の周りを覆うオーバーイヤータイプではなく、耳の上に乗るオンイヤータイプになっており、CSR apt-Xテクノロジーが搭載されていることや、密閉性の高いハウジング部で、周囲に音を漏らさない上に、外からのノイズを強力に遮断することが出来るという点が特徴となっています。

耳に当たる部分のクッションの質感がなかなか良く、密閉性の高いヘッドホンは、どうしても側圧が強くなりがちですが、「MX10」はそれほど側圧が強くないのに密閉性が高いので、外出先で使っていても音が漏れてしまうことは少ないでしょう。

右側のハウジング部にはコントロールパネルも用意されていて、音量調節、曲送り、曲戻し、再生、一時停止、電源のON/OFFなどを操作することが出来ます。

また、同じく右側のハウジング部には、充電のためのmicroUSBジャックや、有線接続のためのオーディオジャックもあります。

スポンサーリンク

音質・総評

気になる音質ですが、ハッキリ言うとこの価格帯では抜群のバランスです。
中音域、高音域が若干前に出ており、高音が刺さることもなく、低音域も決して弱すぎるわけではないので、どんなジャンルの音楽にも合うヘッドホンとなっています。
ただし、低音域がガッツリと前に出てくるタイプの音質ではないので、ガツンとくる音が好みの方は物足りなく感じてしまうかもしれません。

高価格帯のハイエンドなヘッドホンと比べる音場の広さなどで劣ってしまいますが、このコンパクトさ、143gの重さ、この価格帯、これさえあればどんなジャンルにも対応できることを考えると非常にコストパフォーマンスの高いヘッドホンではないでしょうか。
なお、オーディオケーブルで接続すると若干音質が変わり、より落ち着いた音質になります。

また、Bluetooth接続を使う上で必ず気になるのが遅延だと思いますが、聴き始めこそ若干遅延を感じたものの、聴いていくうちに慣れてきたのか気にならなくなりました。

正直あまり期待していなかったヘッドホンでしたが、いい意味で期待を裏切られ、音質にも満足できる上、2時間の充電で12時間の使用ができるので、今ではお気に入りのヘッドホンとなりました。
もちろん、iOSデバイスとの接続の際にはバッテリー表示にも対応していますし、長時間装着していても頭の痛くならない側圧で、尚且つ密閉性が高いので非常にオススメできるヘッドホンとなっています。

なお、先着60名に限り11月13日までの期間限定で900円OFFになるクーポンコード「6Z9WLIFH」も公開されていますので、気になる方はこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク