ブルーパドル、安田レイの新曲「きみのうた」を再生するとブログが号泣する「泣くWEB」を公開

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

株式会社ブルーパドルが5月21日発売の安田レイの新曲「きみのうた」のプロモーションとして制作された、音楽に合わせてWEBパーツが泣き出す「泣くWEB」を公開しました。

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革新的なプロモーション

デジタルコンテンツの企画・制作を行う株式会社ブルーパドルが、ブログ内で音楽を再生すると、背景や画像、文字等のパーツ達が号泣し、閲覧すれば思わず涙を誘われてしまう「泣くWEB」を5月9日(号泣の日)に公開しました。

泣くWEB」を開くと「立川駅のアラサーブログ」が表示され「29歳、5年付き合った彼と別れた話」というタイトルの記事が綴られています。
可愛いらしい動物の背景をバックに、30歳目前で5年付き合ったゆうじ君(仮名)宇宙飛行士を目指すというとんでもなく大きな夢を告げられて別れを切り出され、これまでのゆうじ君(仮名)との記憶が記事に描かれており、文章の中には、「アームストロング(人類で初めて月面着陸を果たした宇宙飛行士)にゆうじ君を持ってかれた…」という名言を生み出しています。
そして、文章の途中には安田レイさんの5月21日発売の新曲「きみのうた」を再生するボタンが表示され、再生を押すと「立川駅のアラサーブログ」にある変化が。

背景の可愛い動物の画像が、SNSのシェアアイコンが、さらには文字や顔文字に画像等のWEBパーツ達が涙で溢れます。
この「泣くWEB」は安田レイの「きみのうた」のプロモーションとして制作されており、楽曲の再生中は記事の文章に隠された歌詞をカラオケのようになぞる演出もあり、文章の読み終わる頃には、ブログタイトルである「立川駅のアラサーブログ」の「立」の文字が左に移動しメニューアイコンと連なり「泣」の文字になっていたりと、これまでにないプロモーション手法となっています。

安田レイの新曲「きみのうた」は、大切な人との別れを通し、喪失と再生を描いた自身初となる泣ける失恋ソングとなっており、現在放送中のTVアニメ「夏目友人帳 陸」のエンディングテーマにもなっています。
面白いアイディアで心揺さぶられるサイトとなっていますので、是非チェックしてみて下さい。

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