Andorid端末のテザリング接続はアプリ「Bluetooth Auto Connect」を使用する事でより快適に

2017年5月7日

どうもHi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!!

Androidスマホ・タブレットのBluetoothでのテザリング接続を快適にするアプリ「Bluetooth Auto Connect」が使用してみて便利だったのでその使い方を紹介していきたいと思います。

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スリープ解除でテザリング接続

筆者は、タブレットを自宅ではWi-Fi、出先ではiPhoneを媒体にテザリング接続でネット環境を構築して使用しています。テザリングでも「Wi-Fi」モードと「Bluetooth」モードの2種類があるのですが、個人的には通常での使用は「Bluetooth」モードでの接続をオススメします。

Wi-Fi」モードは通信速度も速いのですが、いかんせん媒体となるiPhoneのバッテリー消費が早く、多用すると媒体となるデバイス側のバッテリー寿命を早く縮めてしまう可能性があります。
Bluetooth」モードでは速度が「Wi-Fi」には劣るものの、媒体となるデバイスのバッテリー消費を抑える事ができ長時間に使用にも長けています。そして、電波の混線を気にしなくていいのも利点の1つです。

LTE回線でのテザリング接続ならハッキリ言って、動画を視聴しなくてネットブラウジング程度なら「Bluetooth」モードで十分快適です。
ただ、毎回接続設定を開いてBluetooth接続を選択してテザリングを開始させるのはかなり面倒で、そういった億劫な動作を省略してくれる便利なアプリ「Bluetooth Auto Connect」を発見して、実際に使用してみたので使用方法を備忘録も兼ねて紹介できればと思います。

Bluetooth Auto Connect
UniqTec
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この「Bluetooth Auto Connect」はイベント駆動で、Bluetoothの接続を管理する事が出来るアプリとなっており、こちらのアプリを設定しておく事で毎回設定から開いてテザリング接続する手間を省く事が可能になります。

Bluetooth Auto Connect」の設定する前に、接続する機器とテザリングをする媒体のBluetoothペアリング設定を済ませておきましょう。筆者が実際にやってみた「Bluetooth Auto Connect」の設定は以下の通りです。

Bluetooth Auto Connectの設定

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Bluetooth Auto Connectを接続する機器(Android)にインストールしアプリを開きます。
GENERAL」の項目では、「Profiles」をタップし、「Networking(PAN)」にチェックし、「Settngs Screen Action」をタップし「No Action」を選択。
EVENTS」の項目では、「Bluetooth On」のみにチェック(こちらはデフォルトでONとなっています。)

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CONTROL」の項目では、「Auto Bluetooth Off」をタップし、自動オフがかかる時間を分単位で設定する事が出来るので任意の時間を入力しましょう。
最後に「ACTION」の項目では「Notification」をタップし、接続をした際に鳴る通知音を選択して設定は完了。

あとはテザリング媒体のBluetoothがONにさえなっていれば、接続する機器のスリープを解除するだけで自動でBluetooth接続が成立し、テザリング接続が行われます。
さらに、ウィジェットでホーム画面に「BluetoothのON/OFFボタン」をつけると、テザリング接続をする必要が無い時はワンタッチでOFFにしておく事ができるので、切り替えがより快適なものになります。

テザリングに対応したスマートフォンをメインに運用していて、Wi-FiモデルのAndroidタブレット、もしくはサブ機のスマホを使用されている方は、出先でも簡単にタブレットを活用することが可能になるので、是非導入してみてはいかがでしょうか。

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