目の前のアイテムを撮影して一瞬でキャッシュに変えてしまえる話題のサービス「CASH」がスタート

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

株式会社バンクが目の前にあるものをスマホで撮影するだけで瞬間的に現金に変えてしまう事ができるアプリ「CASH(キャッシュ)」のiOS版の配信を開始しました。

スポンサーリンク

アプリを起動し、撮影するだけでキャッシュに

CASH(キャッシュ)は身の回りのスマートフォンをはじめとしたガジェット製品やブランド品にファッションアイテムが、アプリを起動して撮影するだけで査定され、瞬時に現金化できるスマホ時代における質屋のような新機軸のサービスとなっております。

こちらのアプリはインストール後に電話番号を入力し、SMSで届く認証コードをアプリに入力して登録完了、面倒な審査や手続きを踏む必要がなく、名前やメールアドレスを登録する必要がない手軽さに驚きです。

あとは現金化したいアイテムのブランドカテゴリコンディションを選択し、撮影することで査定額が表示され、価格に納得がいけば、キャッシュ(仮想通貨)がアプリ上にチャージされます。

キャッシュに変えたアイテムは2ヶ月以内に指定された住所に発送する事となり、アプリを通して簡単に発送物の集荷依頼を行う事ができます。また、2ヶ月以内であればキャッシュ化した査定額と15%の手数料を支払う事で取引をキャンセルする事も可能。

キャンセルまでには2ヶ月の猶予があるので、キャッシュに変えたがやはり手放すのはもったいないと思っても手数料分の損は発生しますが、アイテムをそのまま手元に残すこともできます。

チャージされたキャッシュは銀行振込(営業時間内であれば即日振込)の他、現状ローソンのみではありますが、引き出し金額が一万円未満の場合はコンビニのレジでも受取る事が可能です。

瞬時にお金を受け取る事ができるので、それ故に悪用されないかが懸念される点ではありますが、フリマアプリのような人とのコミニュケーションは極力抑えて、単純に物を売却したい時には便利かもしれません。

スタートしたばかりでこれからの動向が気になる注目のサービスとなっていますが、現金の取引が発生しますのでご利用は計画的に。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク