名作アクション「洞窟物語」のニンテンドースイッチ版「Cave Story+」が日本で発売決定 – 初のローカルCo-opプレイも実装へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日、Pikiiが、開発室Pixelこと天谷大輔氏によってPC用ソフトとして開発され、日本のみならず世界中で大人気となった名作アクションアドベンチャーゲーム「洞窟物語」のニンテンドースイッチ版「Cave Story+」を2017年内に発売することを発売することを発表しました。

かなり有名なゲームなので、すでにWindowsやMacでプレイ済みのユーザーも多いと思いますが、ニンテンドースイッチ版の「Cave Story+」では初のローカルCo-opプレイの実装などを含め大幅にパワーアップ。気になる方は以下から詳細をチェックしてみてください。

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HDグラフィック対応し、新たな要素やチャレンジも追加

「Cave Story+」は、2004年12月にフリーのPCゲームとして開発室Pixelがリリースした横スクロールタイプの探索型2Dアクションアクションアドベンチャーゲーム「洞窟物語」のニンテンドースイッチ版。

同ゲームは記憶を失った主人公が個性豊かな武器で敵キャラと戦いながら謎に包まれた洞窟世界を冒険する物語で、ファミコン時代を彷彿とさせるレトロな雰囲気、ドット絵、オルガーニャという独自のチープな仮想音源、主人公が物語を語り切らずプレイヤーに想像の余地を残すといった独特の要素から世界中で爆発的に人気に。

また、マルチエンディングが採用されていて、周回することで初めて気がつくような隠し要素が真エンディングへの分岐点として用意されている他、最終ステージで特定の隠しアイテムを入手することによってタイムアタックにチャレンジすることも可能となっています。

今回日本での発売が発表されたニンテンドースイッチ版の「Cave Story+」では、HDグラフィック対応となる他、新たな要素やチャレンジも追加。さらに「洞窟物語」初となるローカルCo-opも無料アップデートで実装する予定とのことで、大人気の「洞窟物語」が大幅にパワーアップしてニンテンドースイッチ用タイトルとして帰ってきます。

なお、ニンテンドースイッチ用タイトル「Cave Story+」は、パッケージ版/ダウンロード版ともに2017年内にリリースされる予定となっていますが、詳細はリリース時期や販売価格などは現時点では不明。

「Cave Story+」の原作となる「洞窟物語」は、個人製作のゲームでありながら、1度の作り直しとベータテスターの意見を採り入れた1年間のバランス調整・改良を経て、開発に4年の歳月を費やして作り込まれたゲームで、PCゲームとしてリリースされた後、ファンの手によりMac、Linux向けに移植。

その後は、ニンテンドー3DS版の「洞窟物語3D」やWiiウェア版などにも移植されていて、個人的にも何度もクリアしたゲームなのですが、なぜか定期的に遊びたくなるゲームでもあるので、最新ハードの「ニンテンドースイッチ」でどのように表現されるのか今からとても楽しみです。

ちなみに、Pikiiの公式Twitterアカウントでは、ニンテンドースイッチ版「Cave Story+」の続報を随時公開している予定とのことなので、気になる方はPikii(@PikiiGK)をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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