人気の都市開発SLG「Cities: Skylines」のPS4版が2017年8月15日に発売決定

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

都市経営シミュレーションゲーム「シムシティ」ライクなゲームシステムと、その完成度の高さから日本を含む全世界で絶賛されている人気の都市開発シュミレーションゲーム「Cities: Skylines」がPS4に移植されることが決定しました。

PlayStation.Blogによると、PS4向けに「Cities: Skylines」が移植され、拡張パック「After Dark」をセットにして発売されることが判明しました。

スポンサーリンク

都市開発SLG「Cities: Skylines」のPS4版は2017年8月15日に発売 価格は39.99ドル(約4,500円)

「Cities: Skylines」は2013年に発売された「シムシティ (2013)」に賛否両論があったことを受けて開発された都市開発シュミレーションゲーム。ゲーム内容はシンプルでプレイヤーにはゴールが設定されておらず、道路や公共交通機関、電気や水道などのインフラを整え、自分だけの街を開発していく街づくりシミュレーション好きにはたまらないゲームになっています。

PS4向けの移植版「Cities: Skylines Playstation 4 Edition」には、2015年9月24日にPC向けにリリースされた昼夜の概念の追加が目玉の拡張パック「AfterDark」も同梱。すでにアナウンストレーラーも公開されていて発売日は2017年8月15日に決定しています。

価格は39.99ドル(約4,500円)で、現時点で発表されているのはPS Storeでのダウンロード版のみでパッケージ版が発売されるかは不明。さらに、日本で発売されるかどうかも今のところ不明となっています。

なお、PS4版の「Minecraft」がそうだったように、「Cities: Skylines Playstation 4 Edition」でもMODの使用が制限される可能性がありますが、家庭用ゲーム機で「Cities: Skylines」が手軽に遊べるようになるのはPCでゲームをしない人には嬉しいポイントなのでぜひ日本でも発売して欲しいですね。

ちなみに「Cities: Skylines」が気になってPC版でいいから早く遊んでみたいという人は2017年6月23日午前2時から開催される、PCゲーマー必見の大規模セール「Steamサマーセール」のセール対象としてラインナップされる可能性があるので、そちらをチェックしてみてください。

ただ、筆者もシミュレーションゲームが大好きで「Cities: Skylines」をプレイしていますが、一度ハマってしまうと不思議なことに一瞬で時間を盗まれてしまうので社会人の人は十分に注意してくださいね!

[via DualShockers]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク