KOJIMA PRODUCTIONS、最新作「DEATH STRANDING」のゲームエンジンを発表! – ティザートレーラーの別バージョンも公開

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

KOJIMA PRODUCTIONSが、アメリカ・アナハイムで開催された「PlayStation Experience 2016」で、最新作「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」のゲームエンジンを発表しています。

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ティザートレーラーの別バージョンも公開

新たに公開された別バージョンのティザートレーラーは、@LOWROARの楽曲「EASY WAY OUT」が使われた「Low Roar Version」で、日本語訳詞付きとなっています。

また、ティザートレーラーは「PS4 Pro」の実機上で動作している4K映像なのですが、ゲームエンジンには「KILLZONE」シリーズや2017年発売の「Horizon Zero Dawn」でおなじみのGuerrilla Gamesとの共同開発で制作された「DECIMAエンジン」が使われているとのこと。

なお、DECIMA(デシマ)というネーミングについては、日本にあった出島をイメージしたものだそうで、描画も優秀なのでオープンワールドのゲーム制作などにも適しているそうです。

さらに、昨日紹介した「TGA 2016」のトレーラーで話題となったギレルモ・デル・トロ監督の顔や手、体、表情などはすでにキャプチャしてあるそうで、ギルレモ監督を拘束し続けることで、監督の作品が出なくなってしまうことを心配したため、声やモーションは本人とは別の方が演じるとのこと。

ですが、ノーマン・リーダス氏とマッツ・ミケルセン氏については、身体のキャプチャはもちろんのこと、演技やモーションも本人たちに行ってもらうと発表されており、具体的な情報は発表されていないものの、女性キャラクターが登場することも発表されています。

[via 電撃オンライン]

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