NTTドコモ、「カケホーダイ&パケあえる」に月額980円の新たなプラン「シンプルプラン」を追加 – 30GBのシェアパックも追加

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NTTドコモが、「カケホーダイ&パケあえる」に月額980円で家族通話が無料の新プラン「シンプルプラン」と、30GBをシェアグループ内の回線で分け合うことができる月額13,500円の新パケットパック「ウルトラシェアパック30」を追加したと発表しています。

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「カケホーダイ&パケあえる」に新プランが追加

シンプルプラン」は、「シェアパック」を契約し、家族通話を中心に利用するユーザー向けの月額980円の基本プランで、シェアグループ子回線のユーザーは、spモード利用料やシェアオプション定額料も含めて月額1,780円から利用可能。家族以外への通話は30秒ごとに20円の通話料となっています。

また、同時に30GBをシェアグループ内の回線で分け合うことができる月額13,500円の新パケットパック「ウルトラシェアパック30も追加。これまで「シェアパック15」を利用していたユーザーは月額1,000円を追加で支払うだけで、これまでの2倍となる30GBのデータ量を使うことが出来ます。

さらに、通常は月額13,500円ですが、15年以上ドコモを利用しているユーザーは「ずっとドコモ割」を適用することで月額12,300円となる他、「ドコモ光」を契約している場合は「ずっとドコモ割」を併用することでさらに月々2,000円の割引が適用され、月額10,300円で「ウルトラシェアパック30」の利用が可能。

それに加え、シェアパック定額料、ずっとドコモ割の割引額、シェアオプション定額料、スピードモード/1GB追加オプション利用料、光セット割の割引額、光複数割の割引額の合計額をシェアグループの全回線で均等に割って支払う「シェアパック分割請求オプション」の機能も拡充。

シェアグループの契約回線の中から、自由に分割請求対象回線を指定することができる機能や、シェアグループの代表回線が子回線に対して1~10GBの範囲で1GBごとに利用データ量の上限を設定できる機能の提供も2017年秋から開始されます。

これらの「シェアパック分割請求オプション」の機能拡充によって、代表回線である親が子回線である自分の子どもの利用データ量の上限を設定する代わりに、分割請求対象に指定して「シェアパック」の支払い対象から外すといったことも可能に。

ただし、子回線を「シェアパック」の支払い対象から外す「分割請求対象回線」に指定しても、毎月500円の「シェアオプション定額料」は各々が支払う必要があり、「デバイスプラス」「キッズケータイプラス」の契約回線は分割請求の対象外となっている点にも注意が必要です。

ニュースリリース

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