NTTドコモ、5月24日に月額料金が700円程安い新プランを発表へ – 決算好調でユーザーに300億円を還元

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NTTドコモが、今年3月期のグループ全体の決算を発表。大容量データ定額プランに移行するユーザーが増えたことなどから、営業利益が前年度から20%増加し、9447億円を突破。

このことから、5月24日に月額料金が従来より700円程安い新プランを発表し、ユーザーに300億円を還元すると発表しました。

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通話に無料アプリを使うユーザーを想定した新プラン

NTTドコモの3月期の決算では、スマホの端末販売台数は減ったものの、動画やゲームを楽しむために大容量データ定額プランに移行するユーザーが増えたことが要因となって営業利益が増加したとのこと。

ドコモが5月24日に発表する新プランは、家族プランの加入者を対象に月額料金が現状より700円程度安く、通話に無料アプリを使うユーザーを想定した料金プランになるそうです。

最近では大手キャリアも「格安スマホ」事業との競争が激化してきていますが、NTTドコモは多様なニーズに合わせた料金プランや、次世代のより高速の通信方式を活用した付加価値の高いサービスを提供したことでMVNOサービスに競り勝ったようですね。

なお、本日NTTドコモは「カケホーダイ&パケあえる」に月額980円の新たなプラン「シンプルプラン」を追加し、同時に30GBをシェアグループ内の回線で分け合うことができる月額13,500円の新パケットパック「ウルトラシェアパック30」も追加しています。

[via NHKニュース]

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