NTTドコモ、iモードケータイの出荷終了を発表!

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NTTドコモが、1999年に登場し、モバイルインターネットの先駆けとなった「iモード」対応のフィーチャーフォン(iモードケータイ)の出荷を終了することを発表しています。

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一つの時代が終了へ…

「iモードケータイ」は、2016年11月~12月を目途に出荷を終了し、在庫限りで販売を終了するとのことで、今後、フィーチャーフォンとしてはspモード対応モデルが販売されるとのこと。

また、らくらくホン(iモード)については当面出荷を継続するそうで、出荷終了後もiモードサービスは今までと変わらず引き続き利用することが出来ます。

なお、出荷終了の理由については、ドコモの広報担当が「現在のiモード端末で利用している部材の一部で、メーカーが生産を終了しており、部材調達リスクを減らすため」と説明しているそうです。

1999年にサービスが開始されたiモードは、世界で初めて携帯電話からのインターネット接続が可能で、一時代を築き1999年には流行語大賞にもノミネートされました。

さらに、iモード用に開発された「絵文字」は、コンピュータ文字の世界標準「Unicode」に採用され、その功績から「コミュニケーションに変革をもたらした」として、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久所蔵品に加わることも決定しています。

この絵文字を見ると懐かしい気持ちになり、同時に寂しさがこみ上げてきますが、これを持ってモバイル業界に革命をもたらした一つの時代が終了を迎えることになります。

ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について

[via iPhone Mania]

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