フロリダ空港の銃乱射事件で「MacBook Pro」が救った命があった!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日、アメリカのフロリダ州フォートローダーデールにある空港で、5人が死亡し8人が負傷した銃乱射事件が発生しましたが、この事件で銃撃を受けた男性がバックパックに入れていた「MacBook Pro」に命を救われていたことが明らかになりました。

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偶然が重ねって起きた奇跡

「MacBook Pro」に命を救われたのはスティーブ・フラッピア氏で、CNNのインタビューによると、フラッピア氏がバックパックを背に床にうずくまっていると、銃乱射犯が撃った弾丸がバックパックを直撃、フラッピア氏は背中に強い衝撃を感じたそうですが、銃弾はバックパックの中に入っていた「MacBook Pro」に当たりストップしていたそうです。

事件後にFBIが調べたところ、銃弾は端末を貫通せずに「MacBook Pro」を斜めに抜け、バックパック内のフロントポケットに収まっていたそうで、フラッピア氏に怪我はなかったとのこと。

また、取材をしたCNNの「あなたはラップトップに命を救われた?ラップトップが銃弾を止めたのだから」という問いに対し、フラッピア氏は「銃弾が当たっていたのは、わたしの背中だったかも知れないからね」と答えたそうです。

なお、今回の奇跡は使用された銃が殺傷能力の低いハンドガンであったこと、所持していた「MacBook Pro」が薄型化された2016年モデルではなかったことなどの偶然が重なって起こったものですが、何はともあれ命が助かってよかったですね。

[via AppleInsider]

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