Google、iPhone向け「Google Assistant」を発表 – 今年の夏には日本語にも対応予定

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Googleが、本日からアメリカのカリフォルニア州で開催している開発者向けのイベント「Google I/O 2017」で、先日から噂されていたiPhone向けの「Google Assistant」を発表しました。

「Google Assistant」は、AIを搭載した対話型の音声アシスタントで、人間と会話するような自然言語を理解しているだけではなく、話しかけたユーザーの状況や、話した内容の文脈を理解して適切な会話を返してくれるのも大きな特徴。

また、Googleは「Google Assistant SDK」も同時に発表。サードパーティ企業とのパートナーシップによって、接続されたデバイスを「Google Assistant」からコントロールできるようになることも発表しています。

さらに、音声入力だけだと電車などの公の場では使いにくいというユーザーのために手入力できる機能も追加。これにより、いつでもどこでも周りの目を気にすることなく「Google Assistant」と対話することが可能となります。

なお、iPhone向けの「Google Assistant」はまずアメリカで提供が開始。「Google Assistant」については今年の夏にフランス語、ドイツ語、ポルトガル語、日本語に対応することが発表されていて、近いうちにスペイン語、イタリア語、韓国語に対応することも明かされています。

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