Google、iOS版「Chrome」をオープンソース化を発表! – Chromiumのリポジトリからコードをダウンロード可能

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Googleが、iOS版「Chrome」をオープンソース化し、デスクトップ版およびAndroid版と同じく、Chromiumのリポジトリからコードをダウンロード可能になったことを発表しています。

Chromiumは、Google Chromeのオープンソースプロジェクトで、既にWindows、Mac、Linux、Android版のChromeブラウザのソースコードは公開されていましたが、iOS版のオープンソース化が遅れたのは、AppleがiOS向けWebブラウザのレンダリングエンジンとしてWebKitの採用を義務付けているためとのこと。

Googleは、iOS版以外のChromeで2013年からWebKitに代えてBlinkを採用しており、iOS版Chromeのためのコードをアップストリームするためにオープンソース化に時間がかかったそうです。

なお、iOS版「Chrome」がオープンソース化されたことで、サードパーティーはiOS版の新たなWebブラウザを開発することが出来る他、iOS版「Chrome」のコミュニティーでのテストが可能になるため、開発スピードが上がることが期待されています。

Open-sourcing Chrome on iOS!
Get the code: check out, build, and run Chromium.

[via ITmedia]

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