意外に実用性が高い!?ハンドスピナーを用いてベースやシンセサイザーを演奏する動画が話題に

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

クルクル回して遊ぶシンプルなフィジェットトイ「ハンドスピナー」ですが、回転する特性を利用してベースやシンセサイザーの新たな奏法を生み出した猛者たちの動画が公開されており、今話題となっています。

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弦楽器と意外と相性がいいかもしれない

iPhoneをハンドスピナー化する人やダンボールでイチからハンドスピナーを自作する猛者まで現れる、まだまだ熱が冷めやらぬハンドスピナー業界ですが、とうとう楽器の演奏にまで用いられています。

ベース関連の動画を公開しているYoutuberのDavie504さんが、右手のピックをハンドスピナーに持ち替えて、Dick Daleの「Misirlou」を演奏しています。

一定時間等速で回るハンドスピナーの特性を利用して、一つの音を連続して弾くトレモロピッキングのような新奏法を生み出しています。
もしスイッチを押して回転するタイプのハンドスピナーがあれば、案外楽器演奏用としての実用性も高いかもしれません。

こちらはハンドスピナーをシンセサイザーに組み込んだものとなっており、光に反応する抵抗器を覆い被すようにハンドスピナーを設置し、ハンドスピナーの回転で光を遮る事で音を止めるといった仕組みのものです。

手で回す事で独特なリズムを生み出す事も。コードが手に絡まりそうな勢いで回転させています。

次々と新しい使い方が誕生して話題が絶えないハンドスピナーですが、次はどういったアイディアが登場するのでしょうか。
個人的にはこちらでギターを演奏しているシーンも見てみたい所です。
2本とも、とても興味深い動画となっていますので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

[via GIZMODO]

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