全ての部分がダンボール製のハンドスピナーを製作する猛者が現れ、製作と記録を狙う動画が話題に

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

全世界で絶賛ブーム中で話題のフィジェットトイ、ハンドスピナーを全てダンボールで製作する職人が登場し、高い技術力で目標回転持続タイムの限界に挑戦する動画が今話題となっています。

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ベアリングもダンボール製

手で回して回転するだけのシンプルな構造で今注目を集めているハンドスピナーを、回転の要となるベアリングを含め、接着剤以外の全てをダンボールで製作するダンボールクラフターのうぷあざ棟梁@upaza_toryo)さんの動画が話題となっています。

以前はiPhoneをハンドスピナーにした猛者がいましたが、ダンボールを素材にする猛者もいるとは驚きです。

前述した接着剤以外ダンボール製である事と、市販のハンドスピナーと同等の大きさであることに加え、市販品の半分程の回転持続時間の20秒以上を開発要件としており、ハンドスピナーの滑らかな回転の要となるベアリング部分もダンボール表面を剥がして厚紙化して製作しています。なんという徹底っぷり。

ボディは重量を追求して円形となっており、ハンドスピナーが完成、構想に1日、製作日数に2日とかなりの短期間で仕上げています。しかし、いざ回転させてみて20秒以上の記録を狙うも目標は達成ならず。

ここで、20秒以上回転させる秘策としてルーターにセットされた謎の歯車のようなものが登場。

ダンボール製ハンドスピナーの外周部分に小さな歯車のようなモノが噛み合うようになっています。手で回して遊ぶというハンドスピナーの概念そのものを覆す、電動でハンドスピナーを回すという力業を発動。

そに結果、記録はなんと32秒と手で回した時よりも15秒以上を上回るタイムを叩き出しています。回し方はともかく、ダンボール製でここまでのクオリティのものを仕上げる技術力に脱帽です。手先の器用さに自信のある方は是非、動画のようなダンボールハンドスピナーの自作にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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