Googleの検索結果でハンドスピナーとルーレットを回せる隠し機能が話題に

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

Google検索の検索結果画面でハンドスピナーを表示され、そちらを回転させて楽しめる隠し機能が話題となっており、ハンドスピナーが手元に無くてウズウズしている方でもすぐに回せて便利かもしれません。

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言語設定を英語にして「spinner」と検索

検索結果に表示させるには、Google検索の言語設定を変更しましょう。
まずはどんな検索ワードでも構わないので検索結果を表示させます。

検索結果画面で設定のメニューがあるのでクリックし、「言語(Languages)」を選択。

言語設定画面が開かれるのでそちらから、Googleサービスで使用する言語を日本語から「English」に変更しましょう。

スマホ版ではGoogle検索の画面の最下部にある「設定」をタップし、「検索設定」を選択。

検索設定画面から「Googleサービスの言語」の部分を日本語から「English」に変更。

設定が完了すればあとは、いつものGoogle検索の画面から「spinner」と検索してみましょう。
すると、検索結果にハンドスピナー(形状はオーソドックス)が表示されます。
ハンドスピナーをドラッグしたり、「SPIN」を押す事でグルグルと回転させる事が可能。

スマホ版ではスワイプで回転させる事が出来るので、より本物のハンドスピナーに近い感覚で回す事ができます。

ハンドスピナーに回し飽きたら、右上のスライドを「Number」に切り替える事で、ハンドスピナーからルーレットにチェンジします。

ルーレットの数字は2~20まで変更する事ができるので、何かをクジ引きなどで決める際にも使えるかもしれません。

世界的なブームに、Google先生も乗っかってみたという所でしょうか、検索して回すだけの単純なものですが、面白い隠し機能となっていますので、気になる方はぜひ手元のPCやスマホで試してみて下さい。

[via ねとらぼ]

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