ヴィレバンで自分専用の洞窟「i-Cave(アイケイブ)」が先行発売 – オプション全4種類がセット

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

クラウドファンディングMakuake(マクアケ)で出資を募集したところ、総額897,600円の出資を集めた自分専用の洞窟「i-Cave(アイケイブ)」をご存知でしょうか。

「i-Cave」は畳一畳の空間に自分だけの行きつけの洞窟を設置できるアイテムなのですが、この度、ヴィレヴァン通販で先行販売が開始されました。

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仕事、読書、ゲーム、VR鑑賞などが自由自在

「i-Cave」は高さ約170センチ×奥行き約143.5センチ×幅約75センチで、畳一畳の空間に設置できるダンボール製の自分専用洞窟。このサイズは人が心理的に落ちつく空間距離(タテ×ヨコ×高さ)で、この空間に一人で篭もることでリラックスし、集中力を高めることができるとのこと。

本体はダンボール製の組み立て式なので何度でも分解、組み立てが可能で、使わない時は分解して収納しておく事もできます。さらに「i-Cave」の大きな特徴としてカッターナイフ1つで自由にカスタイズ可能というポイントがあります。

例えば、コンセントを引き込むための穴を開けたり、外の明かりを取り込むための小窓を作ったりすることも可能。まさに憧れの秘密基地を自分で作りだすことができます。

また、ヴィレバンで購入した場合はデスク、節電用空調プレート、シアターシステム、ドリンクホルダーのオプション(全4種類)がセットに。

デスク

デスクは壁画の三角形の図形を切り抜くことで取り付けられるオプション。オフィス、ローチェア、子供机、座椅子用の4段階から高さを選ぶことができ、耐用重量は約5Kgなのでノートパソコン程度なら余裕で置くことができます。

また、LED電球との相性も抜群で、程よい狭さのこの空間で読書を始めれば、あまりの集中ぶりに気づけば朝になってしまっている可能性も。

節電用空調プレート

節電用空調プレートはエアコンの吹き出し口からダイレクトに風を取り込むことの出来るオプション。夏は冷房の風で涼しく、冬は暖房の風を取り込んで洞窟の中を快適な温度に保つことができます。

シアターシステム

シアターシステムは一般的なサイズ(6インチ程度)のスマートフォンを装着してシアター化できるオプション。スマホを立てることが出来るだけでなく、ディスプレイの周りを覆うことでスマホの画面に集中することができ、ダンボールの反響を利用して迫力のあるサウンドを楽しむこともできます。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーは内側の壁に貼り付けて利用できるオプションで、ドリンクを壁に貼り付けておくことで手が当たって倒す心配がなく、デスクの上をスッキリさせることもできます。

現時点で開発されたオプションは4種類だけですが、今後はヘッドフォンホルダー/タブレットスタンド/VRスタンド/タブレットシアター/i-Cave同士連結/壁紙/シャンデリア/全方位系ゲーム連動システムなども開発予定。

「i-Cave(アイケイブ)」の製作者は、世界的剣豪である宮本武蔵が熊本市にある洞窟「霊巌洞」で五輪の書を完成させたように、Appleのスティーブ・ジョブス氏が、まわりの雑音をシャットアウトするためにガレージで起業し成功したように「i-Cave」が洞窟やガレージの代わりとなり、多くの日本人の起業を助けられることを願っているそうです。

なお、価格は19,440円(税込)で、2017年6月初旬発送予定。読書、ゲーム、仕事、プラネタリウム、ボーッとする、VR鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、書斎など使い方は無限大なので、一人の空間がほしい方は自分だけの洞窟を是非チェックしてみてください。

筆者も個人的に狭い空間が大好きで、まるで秘密基地のようでワクワクするので割と本気で購入しようか悩んでいます。

i-Cave本体1個+オプション全4個セット – ヴィレヴァン通販

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