iFixit、「iMac (2017)」21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルの分解レポートを公開

2017年6月9日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

iFixitは、Appleが先日発売したばかりの「iMac (2017)」21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルの分解レポートを公開しています。

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「iMac (2017)」の21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルは分解さえできればメモリの換装が可能

今回分解された「iMac (2017)」は、21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルの「Intel Core i5 3.0GHzプロセッサ」を搭載したモデルで、新型の「iMac (2017)」はIntelの第7世代プロセッサ”KabyLake”を搭載したことがメインのアップデート内容。

所謂マイナーアップデートなので、大きな変更は加えられておらず、内部構造は前モデルの「iMac (Late 2015)」からそれほど変更がないとのこと。

ただ、メモリについては少し変更があったようで、前モデルの「iMac (Late 2015)」ではロジックボードに半田付けされていたメモリが「iMac (2017)」ではモジュール式に変更されている他、CPUもソケットにはめ込まれているので自力で分解さえできればメモリやCPUを交換することが可能となっています。

ちなみに、メモリはSK Hynix製、ディスプレイはLG製で、メモリはモジュール式に変更されているものの、分解のし易さを表すリペアスコアは10点満点中3点(10点が一番分解し易い)となっているので、一般ユーザーでは分解してメモリを換装することは難しいのではないかと思います。

iMac (2017) – Apple

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[via 9to5Mac]

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